クレイモア 22&23巻

12/4にクレイモア23巻が発売。 購入いたしました。

22巻のレビューをしていなかったのでこの場で2巻分レビューいたしまっす。 


ネタバレ上等の方のみ以下文章にお進みください(^^ヾ


まずは22巻。 


冒頭にてカサンドラが覚醒。


クレイモア史上、屈指の異形をした覚醒者です。 


ミリアVSヒステリアも決着がつき、ロクサーヌヒステリアも覚醒。


ここに新たな"深淵の者”の誕生してしまいます。

さあ、困ったミリア


―のもとに、仲間集結


物語はミリアーズVSヒステリア、カサンドラVSロクサーヌ に移ります。


うん、もうこれ怪獣大戦争だよね。



で、22巻のベストショットはこれ↓




画像













この構図に至る経過は


とりあえず読んでくれ! 話はそれからだ



お次は23巻。


終始戦いばかりで内容の薄かった22巻に比べ、23巻はサクサク話が進みます



いよいよミリア達は組織壊滅へ動き、ついに組織の最重要機密事項が明かされます



画像



他のメンバーさえ知らない


―否


知ってはならない組織の最重要機密



ミリアが無謀にも単身で組織に乗り込んだ真の目的が、ここで明かされるわけです。



画像




「人の血にまみれるのは 私の手だけでいい」




そして物語は再び聖都ラボナへ―



ずっと謎であった、クレイモアと呼ばれる戦士達の体の秘密



そしてついに、物語の終盤を意味する再会が果たされます



今巻のベストシーン及びベストショットです↓



画像



さて、今巻の後半では歴代屈指の覚醒者達が登場。


全員が元一桁ナンバーの上位者ってことは、すくなくとも


オフィーリアと戦った名もなき覚醒者(これも屈指の異形です)や、


ヒルダ(元No.6)よりは強い


ということになりますな。



オクタビア


リフル時代のNo2.のにおいがいたしますわ。


また、今巻にてミリアーズ達の序列がわかります



ミリアが最長老、クレアが最年少なのは予想通りとして、



ユマがミリアに次ぐ大先輩なのに驚いた\(^〇^)/


テレサ第77期、182番目の戦士で、ラファエラはそれの大先輩。リフルはさらに先輩ときた。 さらに男の時代があるわけで


77期もあって182番目の戦士って、昔はNo.47までは存在しなかったんでしょうな。


ヒステリアやローズマリーはテレサのちょい先輩だしね。


クレアが150期で、オフィーリアは同期もしくは後輩にあたるから


127期のミリアより先に一桁ナンバーになったオフィすげえW



生きていて仲間になってたら、かなり強くなってたでしょうな。


ではこのへんで(^^/

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この記事へのコメント

在英香港人
2013年10月08日 00:32
どうも。外国人のクレイモアの読者です。
突然のご質問、申し訳ありません。
日本語の単行本を買いましたが、その辺に書いた「77期182番目」と言う付番方式は、どういう意味なのでしょうか。
「期」と「世代」の違いは一体どこにあるのでしょうか?
下手な日本語ですみませんでしたm(_ _)m
答えてくれたら嬉しいです!
SHINTOKU
2014年01月02日 09:38
どうも、管理人です。

返信が遅くなって申し訳ないです。もし見てたらお答えします。

~期というのは、一定期間に連れてこられた少女達の訓練生の期間番号。つまりは学年みたいなものですが、当然年齢はバラバラですし、年というくくりではなさそうです。

対して、~番目の戦士は、見事訓練を卒業した戦士の順番。

原作を読む限り、一期間につき2~3人が合格して戦士となってるようですね。(クレアとエレナ、もう一人ゴツイ名もなき読み切りの戦士)


従って、テレサは77回目の卒業試験合格者であり、182番目に戦士の称号を与えられ、最強まで上り詰め、未だ彼女を戦士として超えた物はいない、つまり歴代ナンバー1 ということです。


日本語は難しいですね(^^ゞ

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